2005年07月08日

子供に歌わせたくない 童謡【赤い靴】

子供に歌わせたくない 童謡【赤い靴】
「夕刊桐生タイムス」の (つれづれ随筆)欄からの 引用です


子供に歌わせたくない 童謡【赤い靴】


『作詞者の野口雨情が 北海道の棟割長屋の隣の住人だった(岩崎かよ)さんから聞いた暗い過去
母親かよさんが 18歳で 前科者の私生児(今は非嫡出児と言う)を 1902年(明治35年)に生んだ
かよさんは 生活苦から 子供(きみさん)を アメリカの宣教師に養子に出した
子供は アメリカで 幸せに暮らしているだろうか?』

……こんな悲しい トゥルーストーリーから 作られた歌なんですね





      赤い靴

       作詞 野口雨情
       作曲 本居長世

|あかいくつー|はいてたー|おんなの|こーー休|
 1 2 34 12 34 1234 1234

|いじんさんに|つれられて|いーっちゃー|
 12 3 4 12 34 12 3 4 

|ったーー休|
  1234




   赤い靴


赤い靴 履いてた
女の子
異人さんに 連れられて
行っちゃった


横浜の 波止場から
舟に乗って
異人さんに 連れられて
行っちゃった


今では 青い目に
なっちゃって
異人さんの お国に
居るんだろう


赤い靴 見るたびに
考える
異人さんに 会うたび
考える



posted by 桐生忠太 at 16:20| 群馬 霧| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2006年11月23日 16:43
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